日本の野球ってレベル高いハズだよね?
メジャーリーグ新人王。
野茂、佐々木、イチロー。
その後も、アメリカに渡った日本人メジャーリーガーが次々に候補にあがってきた。
実績のある偉大な日本のプロ野球選手が、メリケンどもにかかれば『優秀なペーペー』扱い。
自分の感覚では、野球ファンならブチ切れるところだと思うんだけど・・・
マスコミが、『日本人選手を見下すなんて・・・見下すって事は見てくれてるって事だよね?メリケン様ありがとう。ボクたちはいつまでもあなたのポチです。』とでも思っているかどうか、新人王を好意的に扱うもんだからさ・・・
変なの。
いつまでも『 ベースボール > 野球 』の図式でいたいんだろうか。
で、表題。
ウーモンも積立てているセゾン投信が、長期投資家仲間へのメッセージ【特別号】として号外のメッセージを出している。
書かれている内容は至極まっとう。
セゾンに思いを託す個人長期投資家たちがウンウンと頷くのも分かる。
で、何故いま号外なんでしょう?
前の号外は、サブプライム問題表面化直後の去年の8月。
オイオイ、中野さんよぉ!
相場が荒れるたびに号外なんか出しちゃってよぉ!
こっちゃぁ腰を据えてアンタに金を預けてんだよ!
なのに何で運用者側のアンタが浮ついてんの?
いつもどおり、号外なんか出さずに淡々としてろや!
こうした論調が良いかどうかはともかく、なかなか見当たらなかった。
そうだよね、そうだよね、って論調の方が主流派であるぐらいが、健全な投資環境であるようには思う。
が、一辺倒ってのは・・・
まだまだ、投資信託による長期投資は黎明期なんだなと強く思う。
黎明期だから、中野社長も出張ってこなければならない。
道なき道を切り開き、人々を導くってのは大変だ。
セゾン号の仲間だって、いつまでも新人王扱いなんかされたくないでしょ?
俺は嫌だけどね。
いつかバブルがやってきて、『長期投資家だろ!浮かれんな!』って号外が出るといいな。
そんな嗜める為の号外が出せる環境なら、今よりは成熟した個人投資家が増えた証だと思うから。
最終的には、号外なんか出さない投信会社になって欲しい。
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- 2008/10/11(土) 00:50:08|
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上 司 「ウーモン君は家とか建てないのかね?」
ウーモン 「いや〜自分は〜。マンションを・・・」
上 司 「なんだ、君はマンション派か? どこにあるマンション買ったんだ?」
ウーモン 「○○地区です。」
上 司 「ほぅ、○○地区。いいところじゃないか。 あの辺りなら
○千万はくだらないだろ?」
ウーモン 「いえ、
○十億しました。」
上 司 「はぁぁぁっ? ウーモン君、きみマンション買ったんだよね?」
ウーモン 「はい、マンション買いました。」
こんな相場だ。
もの凄くポジティブな未来を想像してみる。
単なる妄想だった。
まっ、心にゆとりを持って相場に向き合う事も大事でしょうよ。
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- 2008/10/10(金) 20:49:32|
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う〜ん、最近いろいろな事がよく分からない。
インデックス投資がなんだか分からなくなってきた。
自分は、資産の一部をインデックスファンドで運用している。
シンプルにドルコスト。
インデックス投資は、効率的市場仮説が前提にある。
効率的市場仮説とは、あらゆる情報は全て株価に織り込まれており、株価は常に適正価格であるという考え方。
(ストロング型だとか、セミストロング型だとか、ウィーク型だとか細かい話を抜きにして)インデックス以上の収益をあげるのは難しいという仮説だ。
つまり、インデックス運用は、経済全体が長期的には右肩上がりである事に賭ける事である。
効率的市場仮説を支持してのインデックス運用にしろ、自身の相場観や力量に疑問をもってのインデックス運用にしろ、
インデックス以上の収益をあげるのは難しいという前提に立つ以上、フルインベストするかドルコストを採用するかに行き着くと思う。
ここで疑問なのが、スポット購入だ。
インデックス投資である以上、短期的には上下どちらに動くか分からないが、『事実大きく下がったから買う。』のがスポット購入だと思っていたのだが・・・
インデックス投資系のブログやコメント欄を見てると、そうでもない。
安くなったからスポット購入したとか、このタイミングでスポット購入したとか・・・
バリュー投資的であったり、マーケットタイマー的な発想であったり。
そりゃ、アクティブ投資なんじゃないだろうか???
ほとんどの人はアセットアロケーションの調整やインデックス+αの手段として、意図的にやっているようだけど・・・
この下落相場で、無意識の内にアクティブ投資に鞍替えしているコメントがチラホラと。
メンタルの部分で投資スタンスを崩しているように感じる。
インデックス投資って、どこまでがインデックス投資なんだろう???
インデックスに連動する設計の商品を利用する事がインデックス投資なら、
極端な話、ETFをカラ売りしても、先物を買ってもインデックス運用になってしまうんじゃ?
ETFが話題になる事も増えてきたけど、アクティブにも使い倒せるETFは、インデックス投資家にとってインデックス投資家であるかどうかの試金石だと思う。
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- 2008/09/28(日) 12:12:55|
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ここ数ヶ月、自分の投資スタンスに変化が生じている。
迷いと言ってもよい。
『安く買って、高く売る』
投資は、結局コレに尽きる。
スクリーニング、財務諸表、DCF法・・・
自分なりにバリュー投資っぽい事をやってみたり。
RSI、ボリンジャーバンド、etc・・・
ついでにテクニカルの併用を試みてみたり。
異なる理屈の手法をツギハギしている時点で、バリュー投資の本流たりえないのですが・・・
更に支流へと心が傾いています。
定量分析にしても、定性分析にしても、テクニカル分析にしても・・・
結局は、自分の手の内だけを見て投資しているのではないかという思いが強くなっています。
他家の捨て牌も見ずに麻雀を打っているようなモノではないかと。
投資にとっての捨て牌って何だろう?
市場心理。経済動向。
これらが合理性・効率性を脅かす状況をもたらす事実、それを軽視しすぎたまま投資してきたのではないか?
他家を見てなければ、そりゃ振込んじゃうよなぁ。
『割安だから買う』のではなく『割安である事を前提に、周囲に目を配って判断する』
これからは、そんな投資スタンス。
振り込まなくなる代わりに、上がることも出来なくなったりして。(笑)
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- 2008/09/27(土) 13:21:03|
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『実弾』飛び交う保徳戦争の中で育った自分ではあるが、法務大臣には保岡ではなく鳩山を望んでいた。
森英介?今回は大きく弄れない閣僚人事とはいえ、麻生には心底ガッカリした。
首相にならないという条件付なら、『政治屋』は嫌いじゃない。(政策は別として。)
野心も持たないサンピン政治家など信じるに足らないと思っている。(使いどころもないし。)
ただ、首相の器にと言われればねぇ・・・
自民も実質もう一つの自民も『政治屋』を表に立てるか・・・
まぁ、投資をしている以上、閣僚人事以上に気になるのは証券税制だろうか。
個人的には、目先の優遇税制には首を縦に振れない。
そりゃお得な面はあるだろう、景気浮揚に一役買う可能性もあろう。
しかし、国民全体のリテラシーの低い現状での施策は、理屈など何一つ通用しないノイズトレーダーの比率的増殖を産むものだと思う。
事実ノイズトレーダーが増殖したとして、その不適切な比率の増加は、分散投資もバリュー投資もアービトラージも役に立たない、いかなる理屈も通用しにくい相場の局面を今まで以上に生み出す事になるだろう。
ノイズトレーダーは、一定量の浮利を提供する蛍であるならまだしも、全てを巻き込むレミングであってはならないと思う。
麻生の証券税制は、長期的には投資をする者にとって危険なカードだと考えている。
このメンツなら官僚のシナリオ通りに動くだけなんだから、首相は藤川ゆりでもいいよ・・・
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- 2008/09/24(水) 21:26:02|
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